広告料を効果的に払って入居者を付けてもらう1

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 ここ1週間位で人気ブログランキングのベスト10がかなり変わりました。
 単身物件の入替えが一段落しました。これからはファミリー物件が動く時期になります。私のファミリー物件では、昨日も今日も解約通知がありました。年度変わりで転勤の辞令が出たのだろうと思います。3月に空いた部屋の入居者募集もしなければならず、まだしばらくは忙しそうです。
 入居者募集には、初期費用を下げたり家電を付けたりという入居者向けのサービスのほかに、仲介業者への動機付けも重要になります。チェーン展開している仲介業者では社員の給料は歩合制で各社員・部署や店舗にノルマが与えられていたりします。借主からもらう仲介手数料以外に貸主側からもお金をもらえる物件のほうが、客付け業者はやる気を出します。いわゆる「広告料」というものです。広告を出さなくても客付けすればもらえるので脱法行為ではありますが、借主・貸主から合わせて1か月分という宅建業法の規定が業界の実態と合っていないといえるかもしれません(共同仲介で折半すれば半月分となり、仲介の経費や手間を考えると割が合わない)。
 営業精神のたくましい業者・担当者は、貸主側から広告料が出る物件を選び出し、さらに、礼金ゼロで募集されている物件を借主に礼金1ヶ月で紹介して礼金分を取ろうともします。客付け業者の報酬が1ヶ月が通常の地域でありながら、借主からの仲介手数料1か月分、貸主からの広告料1か月分と礼金1か月分のバック、合計3か月分の報酬を手にする業者が現にいます。その業者のおかげで、私が2月に買ったアパートは満室になりました。
 客付け業者への広告料は合ったほうが空室が埋まり易いですが、管理会社に1か月分の報酬を払って、さらに客付け業者に1か月分の広告料を払って、合計2か月分を出費するというのは、負担が重いです。そこで、この2か月分を上手く節約する方法があります。前回の記事で管理会社についての質問も来ていますので、私が実際に使っている管理会社を紹介したいと思います。次回に続きます。
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