入居者の初期費用がゼロの時代に突入する中での貸家業3

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 今田信宏氏の会社のセミナーは二日で満席になったようですね。
 入居者の質の低下を気にされる方は、定期借家契約を採用すべきでしょう。期間1年未満の契約(例えば364日)にすれば、賃借人に通知を出すことなく期限になれば自動的に契約終了です。入居し続けてもらいたい賃借人とは、再契約を結びます。定期借家契約については専門家のホームページをご参照下さい。
 また、小規模な不動産会社で社長や幹部が一見怖そうなところに管理を任せると、賃借人が言う事を聞くようになる可能性があります。大きな会社だと担当が変わったり辞めたりしてしまうので、小さな不動産会社のほうが良いです。若いと賃借人と同じ位の歳になってしまうし、一方、おじいさんだと迫力にかけるので、何かあったときに50歳前後の社長や幹部が賃借人を叱ってくれるところが良いのです。
 私が管理委託しているある不動産会社は、敷金・礼金ゼロ、借主負担仲介手数料無しで募集しており、フリーターや派遣社員といった属性の低い人達が入居してきますが、一見怖そうな社長が何でも解決してくれるので、とても助かっています。
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