自ら入居者募集をして管理会社に仕事をあげる

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 はじめに、一昨日書いたインターネットビジネスの無料セミナーについて、より詳しく説明します。今月26日から月末にかけて全国各地でセミナーが行われます。「一発鑑太郎」という収益不動産鑑定ツールの作者である、私の友人の斉藤さんらが講演するインターネットビジネスの無料セミナーです。斉藤さんは、不動産鑑定の実務経験を生かして「一発鑑太郎」を発売し、鑑定会社を辞めた現在、インターネットビジネスでサラリーマン時代の給料を大幅に上回る利益を得ていらっしゃいます。そんな斉藤さんによる2時間半のセミナーが無料です。斉藤さんによると、話す内容には、次のようなことが含まれるそうです。
●顧客満足度が高い、売れる商品の作り方 お金をかけずに今日からできる、「売れる商品」をつくるための8つのテクニックとは?
●世の中には、いくら広告費と労力をかけてもぜんぜん集客できない人と、メールを何通か書くだけでお客の行列を作り出せる人がいます。この違いを分ける、ある2つのキーワードとは?
●インターネットを活用したほうが良い5つの理由とは? この5つのポイントを理解することで、低コストで高収益率のビジネスをつくることができるようになります。
●ライバルがひしめくコーチング業界で、競合と価格競争に陥らずに受注を伸ばす戦略的ビジネスモデルの作り方とは?
●税理士、弁護士、行政書士などの専門家が、インターネットを使って自動的に集客し、相場よりも2倍~3倍高い報酬を手にする方法とは?
●たった1枚の簡単なページを導入するだけで売り上げが一瞬で1.3倍になるマーケティングテクニックとは?
 サラリーマン社会から抜け出したい方、副業により収入を増やしたい方、既に事業を営んでいて売上や利益を伸ばしたい方、不動産投資のための自己資金を増やしたい方、こうした方々にお勧めのセミナーです。このセミナーは先着順で締め切られます。お申し込みはこちらです。
 さて、本題です。管理会社に1年任せれば、その管理会社の力で空室を埋められるかどうかある程度判断できます。管理会社任せにできればそれが楽ですし、家主が他の不動産会社に客付けを依頼するなど入居者募集に介入すると管理会社から嫌がられる恐れがあります。また、田舎にあったり古くからこじんまりと営業していたりする不動産会社ですと、管理会社の専任や代理になっているのに家主から客付け依頼があると「管理会社から連絡があるべきで家主が連絡してくるのは筋が通らない」として対応してもらえないこともあります。
 しかし、管理会社が物件所在地から遠い、管理会社と客付け不動産会社とのネットワークが上手くできていない、管理会社の管理戸数が多過ぎて客付けしきれない、物件が駅から遠い等入居者に敬遠される要素があるといった事情で、管理会社に悪気が無くても、管理会社任せにしていては空室が埋まらないということがあります。そういう物件では、私は、管理会社の募集図面を物件周辺の不動産会社にメール送信して客付けを依頼しています。また、インターネットを使って直接入居者を募集する準備も進めています。
 管理会社は新たな賃借人が入ると家主から管理委託料とか広告料とかを取りますね。本来、管理会社の力で入居者募集すべきところを家主が代わって活動して入居申し込みを得て、その後の契約手続きを管理会社に有償でさせてあげれば、管理会社の収入になります。そのような形であれば、管理会社に何か月分もの報酬を払う必要はありません。ただ、無収入で契約締結業務を行わせるのは酷ですし管理会社との関係が悪くなりかねませんので、また、契約締結まで家主がやってしまうと管理会社が良い顔をしませんので、業務内容に見合った金銭を支払い、家主も管理会社も上手くいくようにするのが良いと思います。
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