土地価値の高い物件を買う上での注意点1

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 元金返済で資産を築くという私の投資法で重要な注意点は、納税資金の確保です。帳簿上の資産がほとんど土地で建物が無いという場合、減価償却費がありませんので、元金返済部分に対する課税に対応しなければなりません。
 キャッシュフローが出たからといって贅沢な生活をしてはいけません。ローン返済が終わるまでの間は節約生活が必要です。なぜなら、キャッシュフローは納税資金として取って置かなければならないからです。税引き後のキャッシュフローが少なくても、元金返済という形で資産を蓄えていますので、不動産投資は成功しています。
 税引き後のキャッシュフローが多くないといけないというのは、建物中心の物件を買っている場合であり、土地中心の物件を買っていれば、納税不能に陥らない限り、税引き後キャッシュフローは少なくても良いのです。
 しかし、納税するためには税引き前キャッシュフローは多くなくてはいけません。私の所有物件は表面利回り10%以上ですし、融資期間は20年以上です。納税資金を確保できる十分な税引き前キャッシュフローがなければなりません。
 ただ、現状、私はあまり所得税・法人税を払っていません。なぜでしょうか。次回に続きます。
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