収益不動産を安く買う方法2

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 キャッシュフロー面の審査では、満室想定賃料の6-8割を収益として、金利を4-6%として返済できるかどうか、という計算がなされます。この際、実際の入居率が「6-8割」を下回っている場合、現況賃料から返済できるかどうかが問われます。従って、評価額が高く出ても空室が多い物件というのは、融資額が担保評価額を下回ってしまいがちです。また、収益還元評価の銀行では、担保評価額自体が下がります。
 ゆえに、空室の多い物件というのは融資額が下がり、売り出し価格で買う人がなかなか現れないので、融資額が●●円しか出ないから◎◎円で指値します、といって買い付けを申し込む方法が考えられます。
 潜在的に空室率の多い物件もありますが、中には、賃貸仲介・管理会社が適切に募集していないために空室が多い物件もあり、こういう物を安く買って空室を埋めたら、とても得ですよね。
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