貸出額の3分の1以上が不動産賃貸業向けの信用金庫

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 東京の信用金庫を調べていたら、不動産業、特に不動産賃貸業中心に融資をしている信用金庫を見つけました。多くの信用金庫は、ホームページでディスクロージャー資料を公開しています。その中に、業種別貸出金比率が載っています。不動産業向けの融資が中心の金融機関は多いのですが、主として不動産売買や建築の代金・費用を融資しているのでしょう。不動産賃貸業というのは税理士団体TKCが把握している件数でいうと、かなり少ないようです。
 そんな中で、貸出額の3分の1以上が不動産賃貸業への融資となっている信用金庫を発見しました。地主が自己所有地上に建築する資金よりもむしろ、賃貸用中古建物と土地の購入資金の融資をするほうが多いそうです。もともと不動産購入資金を融資するための組合が起源となっているため、設立後何十年を経た現在でも、不動産購入資金の融資が多いとのことです。
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