空室対策の重要性2

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 空室対策は新規物件を取得するよりも効率的です。月間100万円分の空室があるならば、新しい物件を買う前に、まずは空室を埋める努力をすべきでしょう。月間家賃100万円の新規物件を買うのには費用がかかります。東京・神奈川ならば1億円前後の物件になることが多いでしょう。購入諸経費が何百万円もかかります。購入後の利払いが毎年数百万円、加えて固定資産税や固定費がかかります。
 それに対し、既存物件の空室を埋める費用はどうでしょう。広告宣伝費に100万円、内装工事費に300万円位かかるかもしれませんが、一度入居者が入れば数年間はそうした費用を払わずに済みます。さらに、新規物件取得では多額の負債を背負うことになりますが、空室対策ではそれはありません。
 大家向けの本は、空室対策が中心になっているものが多いでしょう。賃貸住宅の空室率は今後ますます上がっていくでしょうから、いかにそれを低く抑えるかが、不動産賃貸業成功の鍵と言えましょう。
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