空室対策の重要性1

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 私は次々と不動産を購入していることで注目を浴びているのだと思いますが、新たな不動産を買うよりも空室(予定)を埋めることをはじめとした賃貸経営のほうが重要だと考えています。来月は、このセミナーの聴講を検討しています。
 空室対策は新規購入のためにも必要です。今日はこれについて述べたいと思います。
 空室が増えると売上げも利益も下がります。預金も減ります。財務状況が悪くなるので、融資を受け難くなってきます。また、新規物件の融資の申し込みでは既存物件のキャッシュフローを見られます。空室が多いと、「物件を買い増す前に既存の物件の入居率を上げるほうが先」と金融機関に思われてしまいます。入居率が高ければ空室対策に時間を割く必要がないので、新規物件で現に空室が多かったり、空室リスクの高い地域だったりしても、新規物件の管理に専念できるということで、融資申し込みに説得力があります。
 また、新たな物件を買うよりも、既存の空室を埋めたほうが儲かります。これについては次回書きたいと思います。
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