住宅ローンで賃貸住宅を購入する3

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 個人信用情報センターの照会では気付かれなかったとしても、現場の融資担当者には「住宅ローン」を利用していることが容易に分かってしまいます。それは、返済明細書です。
 アパートローンの申し込み時には、既存借入金の返済明細書を新たに申し込む金融機関に提出します。その際、金利が1%とかだったら、住宅ローンを使ったとすぐに分かってしまいますよね。よほどの資産家以外、1%前後の金利でアパートローンを受けることはできないからです。また、返済明細書によっては、「住宅ローン」と書いてあるものもあるのではないでしょうか。
 そのような訳で、住宅ローンで賃貸住宅を購入すると、他の金融機関に分かってしまうのです。それが不正利用と判断されると、その後の融資を受ける際に不利になりますので、お気をつけ下さい。
 では、当初住んでいてその後賃貸する場合はどうなのか、次回に続きます。
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