自宅を共同担保に入れなくてもライフ住宅ローンから借りる方法6

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 そのように割安な不動産をどのように見つけているかですが、私のように沢山不動産を買っていると不動産業者が安い物件をどんどん紹介してくれる、という訳では全くありません。
 安く売買できる物件を売主から預かった不動産業者は、売主・買主双方から手数料を取りたいので、まずは手っ取り早く同業者にファックス等を送り、業者に売ろうとします。私は宅建業者ではないので、その類のファックスは来ません。
 特に、大手業者の場合には、中小の業者に買ってもらい、さらに、その業者がその物件を転売する際にも仲介をして、両手×2回の仲介手数料を得ようとします。私は不動産業者ではないので転売できませんから、業者向けの情報が入ってくることはありません。
 ではどうやって情報を入手しているかといてば、インターネット広告です。具体的方法は、私の本の175ページ~180ページに書きました。
 毎日数十分、新着情報をチェックしているだけです。安目の物件を見つけたら、さらに指値交渉して、割安な売出し価格よりもさらに3割位安く買います。
 そうすると、500万円で買ったものがライフ住宅ローンの担保評価600万円になったりするのです。なお、ライフ住宅ローンは、共同担保物件の購入価格を聞いてきません。あくまで売買価格ではなく評価額です。ですから、逆に、割高な物件を買ってしまうと、500万円で買ったものが250万円の担保評価になってしまったりもするので、注意が必要です。
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