今年・来年入不動産で節税する方法4

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 セミナー当日を迎えました。満席ですが、「立見でも良いか
ら参加したい」というご要望が何件も寄せられました。そこ
で、急遽立見枠を10人分増設いたしました。
 また、懇親会も締め切っていたのですが、会場となる大きな
和室の廊下を隔てた向い側の席(両方の席はお互いに見えます)
に6人部屋を確保しましたので、6人追加で募集します。
 いずれの申し込みも本日の正午まで受け付けます。参加ご
希望の方は、セミナー告知ページからお申し込みをお願いいたします。
 さて、前回の続きです。初めての方はまず叶税理士の無料レポートをお読み下さい。
 この優遇税制を使うためには、売るときは建物を高くして、売るときは建物を安くする必要があります。
 築22年の木造アパートは建物の減価償却が終わっていますが、例えば、土地4,000万円、建物1,000万円といった形で契約します。5年経過後にこの不動産を売るわけですが、通常の減価償却をしていれば、償却が終わってしまっています。そこで、同じ5,000万円で売る場合でも、例えば土地4,990万円、建物10万円のようにします。そうすると、土地が約1,000万円の利益、建物は減価償却しているので損益はほぼゼロ、という訳で土地で約1,000万円の利益が出ますので、それに所得税率または法人税率をかけた分が節税できます。
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