今年・来年入不動産で節税する方法3

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 さて、前回の続きです。前回の記事をお読みでない方は、まずは予備知識として叶税理士の無料レポートを見て下さい。
 より現実的な話をしましょう。築22年の木造住宅を土地4,000万円、建物1,000万円で購入し、5年経過後に、同じく土地4,000万円、建物1,000万円で売却したとしましょう。このときの課税はどうなるでしょうか。現実的な話として、今回は減価償却も含めて考えます。
 土地は4,000万円で買って4,000万円で売りましたので、課税所得はゼロです。次に、建物は、1,000万円で買って1,000万円で売った訳ですが、一般的な減価償却をしていると、持っていた5年間で建物は減価償却していますので、建物は課税されてしまうんです。建物には1,000万円控除が無いからです。では、1,000万円控除を受けて節税するにはどうすれば良いのでしょうか。次回に続きます。
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