今年・来年入不動産で節税する方法2

NO IMAGE

 27日のセミナーについて、昨日キャンセル待ちを申し込んでくださった方には、増席(机が付かない椅子のみの席)で対応して申し込み枠を作りました。今後キャンセル待ちを申し込まれる場合、本当にキャンセル待ちとなります。銀行振り込み・コンビニ支払いで申し込みをしたものの代金を未だ払っていない方が10名ほどいらっしゃり、その方が26日までに支払って下さらなかった場合、26日の24時に申し込み枠を作ります。
 さて、前回の続きです。予備知識の無い方は、まず叶税理士の無料レポートをお読み下さい。
 売買時の土地・建物内訳によっては、十分有効に活用できない恐れがあります。
 例えば、まず、土地付き建物の建物の価格を本来の価値よりも低めに契約して購入する(売主が宅建業者等課税事業者の場合、そうなり易いです)。 土地4,000万円 建物1,000万円
 5年以上経ってから、この不動産を建物の価格を本来の価値で契約して売る。土地4,000万円、建物2,000万円
 すると、土地の譲渡益はゼロで、減価償却を無視すると、建物は1,000万円の売却益なので、1,000万円に対して課税される。
 前回の記事と同じ1,000万円の譲渡益なのですが、それが土地の分なのか建物の分なのかによって、節税度合いが異なり、上述の例では、全く節税できないことになってしまいます。
 ですから、この制度を使いたい方は、買うときは建物を高く、売るときは建物を安くする必要がありますね。
人気ブログランキングへ 

日記カテゴリの最新記事