売却意欲の高い売主から買う2

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 融資コンサルタント小川武男さんからのクリスマスプレゼントの情報が届きました。アパートローン必勝マニュアルをお買いになられた方多いと思いますが、購入者を対象に、今年4月に行われた不動産投資ジャンボリーの小川さん担当セミナーのDVDをプレゼントしてくれるそうです。「銀行を知り味方につけるには?」という1時間のセミナーです。私はこのセミナーに行かなかったので、プレゼントの到着が楽しみです。なお、未購入の方も、明日までに買われればプレゼントがもらえるそうです。
 さて、昨日の続きです。売主居住中で、引越しに伴う売り物件は、売主の売却意欲が非常に高いです。戸建もそうですが、ファミリータイプの区分所有マンションもこの例に該当します。賃貸中のファミリー区分を買うと良いと言ってきましたが、私は売主居住中のファミリー区分を安く買ったこともあります。
 販売広告の引渡し時期の欄に、1ヶ月以上先の時期が書かれていたら、買い替え・引越しの可能性が高いです。売主は、その時期までには、転居するので売却したいと思っているのです。特に、住宅ローンを組んでいる場合、既存のローンを返済して新規購入物件で住宅ローンを受ける予定のことが多く、金融機関の審査によっては、既存ローンの完済が融資条件になることもあるのです。
 そうすると、売主は引っ越す前に買主を見つけて売却の契約を結び、既存ローンの返済と新規ローンの借入、そして、転居先物件の購入の目処を立てたいと思う訳です。特に、2.3月を引渡し時期として示している売り物件は多く、ちょうど今の時期が買い時なのです。
 先月売り出されてすぐ買い付けを申し込んだのですが、その時には、「未だ売り出したばかりなのでもう少し様子を見たい」と断られました。しかし、1ヶ月経っても売れず、不安を抱えたまま年を越すのは避けたいとの売主の意向が働いたのだと思います。
 あとは融資です。私はどんどん不動産を購入しているため、お金はあまり持っていません。960万円の買い物となると融資を利用します。今、査定をしてもらっています。査定結果を知りたい方は、
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