売却意欲の高い売主から買う1

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 昨日、約1ヶ月前に申し込んだ買い付け申し込みが通ったと仲介業者から連絡がありました。戸建住宅で、1,290万円売出しのものが960万円になりました。25%引きですが、私の戸建購入では良くあることです。
 相模原市の駅から徒歩5分のところで、土地は百平米以上あり、私がもっている戸建の中では敷地面積が大きい方です。駐車場はもちろん、庭も付いていて、土地の積算価値はあるのですが、家賃8万円位の地域なので、表面利回り10%で960万円の指値を入れました。
 売却意欲の高い売主の物件に指値を入れると指値が通り易いです。どういうことか、まず、逆のケースから考えましょう。
 収益物件は、売却意欲の低い売主がかなりいます。自分が希望する値段で売れるならば売っても良いが、家賃収入が入ってくるし困っているわけではないので、値段を下げる位なら持っておこう、という売主がかなりいます。また、収益物件の仲介を専門にしている不動産業者の中には、登記事項を調べて売主に連絡を取り、売却を積極的に勧める業者がいます。「弊社に任せて頂ければ●●万円円で売れますよ」という甘い言葉に誘われて売りに出す家主もいるようです。
 そういう物件に大幅な指値を入れても、当然ながら通りません。売主に値段を下げてまで売る理由が無いからです。1年以上売り出され続けている収益不動産というのはかなりあります。
 その点戸建は、売主が売却意思が明確な場合が多いです。長くなりましたので次回に続きます。
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