バランス釜が壊れました1

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 今月27日(日)の夜、私の主催でセミナーを開催します。金融資産千万円未満で共同担保提供できる不動産も無い場合に、どのように融資を受けて不動産投資ができるかを話します。私の本では、まずは自己資金で区分や戸建を購入して事業を始めましょう、と書きましたが、最初から融資を受ける(かなりの確率で融資審査に通る)方法を説明します。
 貸家業を開業して4年経ち、保有戸数200戸近くになりましたが、とうとう風呂釜が壊れ、自己負担で交換することになりました。プロパンガスの物件ですとプロパンガス業者が無償貸与してくれるので楽なのですが、都市ガス物件ですとそうはいきません。
 今日から入居のお客様宅で、開栓に行った東京ガス下請けのプロパンガス屋さんに見てもらったところ、24年経っていて部品も無いし修理不能のため交換ということになりました。
 すぐに次のような見積りがきました。
BF給湯付風呂釜BF6号 137,445円
同付属品 1,051円
給排気筒・トップ 19,320円
取り付け費 15,750円
取り外し費 2,100円
給水給湯工事 8,400円
ガス工事 3,885円
産業廃棄物引き取り費 3,150円
諸経費 3,000円
値引き ▲18,101円
合計 176,000円
 これは高いです。バランス釜の実売価格は定価の6-7割であり、この見積りだと1割ちょっとしか引かれていないからです。こんなにお金をかけるならば、普通の給湯器に交換ができてしまいます。
 私は複数のプロパンガス業者と取引があるので、そのプロパンガス業者に見積りを依頼しました。都市ガス物件でも、風呂釜や給湯器の交換はプロパンガス業者ができるのです。東京ガスの資格を持った社員がいるためだそうです。
 プロパンガス業者の見積りは今日の午前中に上がってきます。次回に続きます。
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