3割近い指値が通りました

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 収益不動産への融資が付き難くなったと言われていますが、特に顕著なのは中古アパートです。横浜銀行もスルガ銀行も古いアパートへの融資をしなくなったので、中古アパートは売れなくなっています。そこで仲介の不動産業者はライフ住宅ローンに持ち込むようになったのですが、共同担保とか自己資金4割とか求められるので、買える方は少ないです。そこで使えるのが新生プロパティファイナンスですが、来年3月までは融資額5千万円ガ上限なので、一棟買えるかどうかというところですし、金利が固定とはいえ5%以上なので利回りが高くないと割があいません。
 
 このように融資が厳しくなっていますので、中古アパートはなかなか売れず、当然価格も下がります。そうしたなかで、耐用年数を超えて融資してくれる銀行や地銀を持っておくと有利ですよね。他の人はノンバンクでしか借りられないものを、低金利で借りられる訳ですから。私はそのような地銀・信金と取引していますが、普通のサラリーマンを紹介されても私が受けているのと同じような融資はできないと言われています。私は事業実績があるから融資を受けられているようです。
 そんな中で、中古アパートの買い付けを申し込み、3割近い指値が通りました。融資は銀行がしてくれそうです。買い付けを申し込んだ時点では、元付け業者から「こんな金額では売主に持っていけない」と言われたそうですが、1週間もしないうちに、申し込み金額で契約したいとの連絡がありました。
 もしかすると、私が買い付け申し込み書に書いたコメントが効いたのかもしれません。何を書いたのか。知りたい方は、人気ブログランキングへをクリックして下さい。
  

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