客付けを頼むなら駅前の新しい不動産業者が有利

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 大学新入生(内部進学や推薦入試合格者)を中心に、賃貸仲介の不動産業者にお客様が押し寄せる時期に入りました。しばらく賃貸管理や客付けの話をしていなかったので、今日はその話をしたいと思います。
 地元で何十年も営業している不動産業者と、駅前に出来たばかりの新しい不動産業者、あなたならどちらに仲介や管理を依頼しますか。何十年も営業している不動産業者のほうが信頼がおけますね。しかし、そういう不動産業者は管理物件が多過ぎて、客付けが十分にできない恐れがあるので注意が必要です。一方、駅前に新しく店舗を出した不動産業者は、好立地であることから集客力があるのですが、管理物件をほとんど持っていません。そのため、他業者の管理物件をお客様に紹介する訳ですが、管理物件や直接家主から仲介を依頼されている物件のほうが、力が入ります。つまり、手持ちの物件が足りないので、そういう業者に頼んだほうが、自分の物件を優先的に紹介してもらい易いのです。
 先週の金曜日に戸建を買いました。場所は、小田急線の東海大学前駅の近くです。10店舗位を展開している不動産業者の支店が数ヶ月前にその駅前にできまして、賃貸用に戸建を買ったと連絡したところ、すぐに図面や鍵を送って欲しいという話になりました。3DK位の間取りを好むお客様がいらっしゃるものの、紹介できる物件が無いそうです。
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