ライフを使うのと新生を使うのとでは購入時費用が大きく異なる

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 ライフ住宅ローンの融資期間は30年です。契約期間31年の火災保険の契約が義務付けられ、ライフが質権を設定します。ファミリー8世帯のアパートですと、保険金は200万円以上になります。
 それに対し、新生プロパティファイナンスでは保険契約を義務付けられません。保険には入ったほうが良いと思いますが、長期契約をする必要がありません。1年契約で済むわけです。質権設定もありません。ですから、購入時経費を大幅に削減できます。
 ちなみに、スルガ銀行も融資期間分の長期保険契約を義務付けられますので、購入時費用がかなりかかります。
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