新生プロパティファイナンスから借ります

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 ライフ住宅ローンが変動3.9%30年のアパートローンを提供していることは皆さんご存知だと思いますが、収益不動産の取得資金に使えるノンバンクがもう一つあります。新生プロパティファイナンスの賃貸物件担保ローンです。私の契約条件をお知らせします。
 築20年前後の戸建住宅2件の購入代金の融資を新生プロパティファイナンスから受けます。小額の融資ですと普通の金融機関はあまり良い顔をしないのですが、不動産担保ローン会社は小口融資も積極的にしており、担当者二人がわざわざ東京から1時間かけて家まで来てくれました。
物件その1 売買価格750万円 融資額570万円 金利5.5% ※融資額が450万円の場合は金利5%
物件その2 売買価格720万円 融資額550万円 金利5.5% ※融資額が440万円の場合は金利5%
 金利が高いですが、これは固定金利です。融資期間は15年間で(元金返済は25年元金均等返済の計算で、バルーン返済と言います)、その間ずっと5.5%です。一部地銀や、規模の小さい信用金庫や信用組合ですと、貸し出し金利が変動で4-5%台になります。それと比べるとむしろ安いですよ。
 融資比率が低いですが、これは、更地評価だからです。すなわち、土地の担保評価額から、立ち退き料(賃料相場の26か月分)と解体費用が差し引かれているため、私が買う割安物件でも、自己資金が必要になってしまうのです。
 木造でも築15年以内ならば収益還元評価をしてもらえます。そうすると、立ち退き料と解体費用は差し引かれませんので、割安な物件を買えば融資比率は上がります。
 ライフ住宅ローンでは共同担保が半ば必須のような感じですが、新生プロパティファイナンスではそうではありません。また、ライフ住宅ローンは、どんなに割安に買ってもその売買価格に担保掛目を入れられてしまうので、どうしても共同担保や相当の自己資金が求められるのに対して、新生プロパティファイナンスでは売買価格は参考程度のようです。ゆえに、新生プロパティファイナンスのほうが融資比率を高められる可能性があります。
 元来不動産担保ローンですので、共同担保を出すことで、フルローンやオーバーローンも可能です。ライフ住宅ローンはフルローンまでです。不動産担保ローンは使途自由ですので、担保があれば、購入後の修繕費、不動産取得税等何にでも使えます。
 ただ、5-5.5%という金利は「最優遇金利」で、誰でもこの金利で借りられる訳ではないそうです。次回に続きます。人気ブログランキングへをクリックして1日お待ち下さい。

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