投資資金を貯めるまで

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 前回、収入を増やすにはどうするかという話をしました。情報ビジネスで成功している横山直広さんをご存知でしょうか。家が近く、去年、懇親会の後終電に間に合わず、タクシーで一緒に帰ってきました。7千円位かかりましたが、全額出して下さいました。そんな人の良い横山さんが、「初心者でも月100万円をネットで稼ぐ方法」というセミナー映像を無料公開しています。横山さんはインターネットビジネスの塾を運営しているのですが、学費は塾生が儲かったらその一部を後から支払うというシステムで、非常に良心的な方です。
 さて、「人気ブログランキング」のポイントが3,000ポイントを超えました。皆様の「ご意見」と受け止め、話しを変えます。しばらく、物語的になります。
 私は15歳からアルバイトをしており、大学入学準備で仕事を辞めたものの、大学への合格が決まると再びアルバイトを始めました。私の家は親と子の年の差の開きが大きく、私が大学に入った時には既に、父は勤務していた大学を定年退官していましたので、親の収入は年金だけで、そのため、私は奨学金を受け易い立場にありました。幸い大学の成績も良く、大学在学中に2団体から奨学金をもらっていました。
 大学卒業後は学者を目指して大学院に進学し、アルバイト収入、給与の奨学金を得て、また、旧日本育英会の貸与の奨学金を受けていました。当時、日本育英会の貸与の奨学金は大学をはじめとする「免除職」に就職すれば返済が免除されることになっており、給与になる可能性をもった奨学金でした。仕事は、雇用されてのアルバイトを経て、個人事業主としてインターネットビジネスを始めました。毎年百万円前後稼いでいましたが、百万円といっても、給与所得控除や青色申告控除がありますので、税務上の所得は数十万円であり、納税の必要はありませんでした。それ以外に奨学金が入ってきた訳ですが、これも課税されませんでした。
 私の生活は非常に質素で、また、大学院の学費も安くお金のかかる研究をしていた訳でもなかったので、お金はどんどん貯まっていきました。貯金が増えると、それを運用してさらに増やしたいと思うようになりました。
 当時、父が証券取引をしており、私はその様子を見て、また、証券会社からの電話を父に取り次いでいましたので、そんな影響もあり、私の関心も証券取引に向いていきました。
 こんな感じで、不動産投資で成功するまでの物語をしばらく書いていきたいのですが、いかがでしょうか。これまでの記事で、今自分が何をしているかや、投資ノウハウをかなり買いて来ましたが、そこに行き着くまでの自分のことをほとんど書いておらず、なぜ学生なのにお金を持っていたのか、なぜ不動産投資を始めたのか、当初どのようにして融資を受けてきたのか等、私に関する「謎」が多いのではないかと思うんです。ですから、成功するまでのストーリーを連載したいと考えております。
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