低所得でも融資を受けて不動産投資をするには9

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 学校を出ると奨学金がもらえなくなるので、自分で稼ぐ必要があります。給料は急には増えないでしょうから、自己資金を増やすには副業が良いのではないでしょうか。以前、川島和正氏のDVD教材を紹介しましたが、この教材の影響でメールマガジンを出す不動産投資家が増えたとおっしゃる方もいます。
 そして、収入を増やす以外に重要なことは、支出を抑えることです。仕事にプラスになる支出は良いと思うのですが、娯楽の費用や贅沢品の購入、さらに、衣食住の費用に至るまで、浪費には慎重になるべきです。
 私は日常的に数千円しか持ち歩きませんし、家にお金は全く置いていません。銀行にお金があるかと言うと、お金が余れば賃貸用の家を買ってしまうので、あまりありません。
 生活は非常に地味です。朝は食パンのみで昼食は取らず、夜は外食ですが、800円位しか使いません。服装は1,980円のシャツと2,980円のズボンで、身に着けるもので1万円を超えるのはメガネだけです。テレビはプラズマとか液晶ではなく、昔ながらの厚みのあるものを見ています。携帯電話は5年以上買い換えておらず、NTドコモからムーバが使えなくなるのでフォーマに買い換えて欲しいと何度も手紙が来ています。旅行にもいきませんし、ギャンブルもしません。だから、最低限の生活費しかかかりません。
 使わないのになぜそんなに稼ぐのかと言われそうですね。銀行借入しての不動産投資は、低金利の今だからこそ成り立つビジネスモデルであり、今が稼ぎ時です。金利が上昇しても返せる事業計画で融資は受けていますが、利益は少なくなります。ゆえに、低金利が続いているうちに、一生かけて使うに十分な財産を築きたいのです。
 節約生活は、不動産投資の資金を作るために非常に重要だと思います。特に、低所得なのに浪費してしまっては、不動産投資に必要な自己資金が作れません。
 ところで、「人気ブログランキング」のポイントが落ちてきました。このシリーズは今日で終わりにします。
 明日からですが、私が不動産投資を始める前後や、大学院を出て会社を作った頃など、少し昔の話をしたいと思うのですが、いかがでしょうか。賛成の方は、人気ブログランキングへをクリックして下さい。

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