低所得でも融資を受けて不動産投資をするには7

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 自己資金で買った不動産は賃料を生みながら、さらに担保として活かせます。ライフ住宅ローンは、区分所有マンションでも喜んで共同担保に取ってくれます。その評価額は投資家の購入額ではありません。ライフ住宅ローンが、この金額ならば売却できるだろうと査定する額です。
 私は、現金で安く買った不動産の購入価格をライフ住宅ローンに教えません。教えなければ、買った額よりも高い担保評価になる可能性があるからです。例えば、相場が千万円で、担保価が700万円だとします。実際の購入価格が500万円だとすると、現金500万円が、700万円分の担保に化ける訳です。さらに、その500万円は賃料収入を生み出します。
 金融機関によっては区分所有マンション、特に、ワンルームマンションを共同担保に取らなかったり、評価がかなり安くなったりするようですが、戸建でしたら、建物がどんなに古くても土地の価値はどこの金融機関でも見てくれます。私は区分所有マンション投資から始めましたが、戸建投資から入るのも、良い方法です。
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