低所得でも融資を受けて不動産投資をするには6

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 「人気ブログランキング」は書いている記事の受けが良いかどうか分かって便利ですね。低いときは週間クリックが2,000位なのですが、4,000を超えました。
 さて、金融機関の対応は状況によって変化しますが、日本政策金融公庫は変化していないようです。「日本政策金融公庫 完全攻略レポート」のページが参考になります。
 もう一つ、属性の悪い人や所得の低い人を拒まない融資姿勢を貫いているところが、ライフ住宅ローンです。申告所得がゼロの人やマイナス(赤字)の個人事業主でも融資を受けられる可能性があります。ノンバンクですので、銀行等で融資審査に通らない顧客層にも融資しているのです。金利は変動3.9%であり、スルガ銀行よりも低いんですね。しかも、融資期間は物件が古くても30年なので、3%台の金利で信金から20年ローン受けるよりも、キャッシュフローが良い可能性があります。
 ただ、ノンバンクですので、担保はそれなりに取ります。空き枠のある不動産の共同担保が条件になります。そうは言っても実勢価格での評価になるので、ノンバンクの中では、融資を多く出してくれる(自己資金が少なくてすむ)のです。
 先日、低所得の方はまずは自己資金で開業してから銀行融資へという流れを提案しましたが、自己資金で買った区分所有マンションが、ライフ住宅ローンで共同担保として活かされるのです。自己資金を使ってしまうとその後融資を受けられるようになった時に自己資金不足で買えないことを心配される方もいらっしゃいますが、自己資金で買った不動産は、収益を生むことはもちろん、担保としても利用できるのです。上手く買えば、購入価格以上の担保評価になります。
 話の途中ですが、長くなりましたので続きは明日にします。お楽しみに。
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