中古アパート投資の勧め1

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 一昨日の記事で書きましたように、中古アパートは土地値相場以下で買えるんです。積算評価の高い物件でも、すぐに売ろうと思ったら、利回りを高くする必要があります。利回りを高くするということは売価を低くするということです。アパートが建っていて賃借人が住んでいることで、更地よりも安く買えるわけです。ですから、将来土地として売却する際は、売却益が出ないとしても、それほど損することはないでしょうね。土地値よりも数割安く買っている訳ですから。もっとも、土地値相場が半値以下に下がったら売却損が出てしまいますが。こればかりは、不動産投資をする以上、避けられないリスクです。
 一方、RCマンションを土地値相場よりも安く買うというのはなかなか難しいです。仮にできたとしても、土地売りする際には解体費がかかりますので、売却益を出すのは難しいでしょう。大抵の場合、土地値+建物値で買いますので、土地売りする際の売却損は非常に大きくなります。つまり、RCマンションの長期投資というのは、売却損が出る恐れの高い投資と言えます。
 長期保有後の出口を重視した場合、RCマンションよりも木造・軽鉄アパートのほうが、安全な投資だと考えます。
 ではそれ以外の面でどうなのか、1週間位連載したいのですが、いかがでしょうか。賛成の方は、人気ブログランキングへをクリックして下さい。

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