融資申し込みで重要なもの

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 昨日のブログお読み頂けましたでしょうか。原稿依頼元の会社から、早く削除してほしいとの連絡がありました。もうすぐ消します。
 金融機関は純資産のある人に融資をします。貸借対照表上で不動産と同額程度の借入金があると、それだけで、「資産と負債のバランスが悪い」と窓口で断る銀行員もいます。そう言われないためには、資産の時価が負債よりも高いことを示す必要があります。
 具体的には、資産一覧表に、土地の所在地のみならず、面積や路線価、固定資産税評価額、建物の場合は構造・築年月と現在価値を書き、それが負債よりも大きいことを示すことです。特に、融資で購入した不動産の多い方は、それだけで断られがちですので、外見だけで断られないよう、工夫する必要があります。
 法人の決算書ですと、内訳書に不動産の明細が書かれるのですが、個人の決算書ですと土地の面積を書く場所がありませんので、自分で作らなければならないのです。法人の決算書でも、時価は書いてありませんので、補足することが望ましいです。
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