区分所有から始める不動産投資

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 お陰様で「楽待コミュニティ」は締め切りになりました。一昨日、「楽待」を運営するファーストロジックに行き、打ち合わせをしたところ、同日午前中の「区分所有セミナー」(参加費2千円)にもゲスト出演してほしいと言われ、快諾しました。
 私はこのブログの中で区分所有のことにほとんど触れておらず、私から区分所有をイメージし難いかもしれませんが、私も区分所有10戸持っています。最初の不動産投資は区分所有で、アパートを買うまでのその後半年間は、区分所有投資をしていました。実は、その区分所有投資がなければ、現在の私はありませんでした。
 学生で収入の少なかった私が、どうして融資を受けて(しかも二つの銀行から)何千万円ものアパートを買うことが出来たのかと言えば、それは、自己資金で購入した区分所有マンションがあり、賃料収入があったからです。
 当時は融資が緩かったですが、それでも、生活費を稼いでいることが、融資の大前提でした。私は、インターネット上で小規模な事業を営んでおり、個人事業主として融資を申し込んだのですが、事業所得が少なく、その所得だけでは銀行が定める基準に達しませんでした。そこで、銀行員が、区分所得の賃料を収入に加えてくれて、ようやく収入基準をクリアしました。
 いわゆる属性の余り良くない方は、まずは自己資金で区分所有マンションを買い、不動産賃貸事業を開始させ、事業実績を作ることで、信金等から、一棟売り物件を買う際の融資を受け易くなると思います。
 現在は、区分所有は卒業し、今後は売却にかかります。現在、一物件売り出しています(興味のある方はメールでお問い合わせ下さい)。今後新たに買うつもりはありません。しかし、区分所有投資は、私にとって非常に重要でした。他に、戸建や小さなアパートを自己資金で買うという方法もありますが、私は、投資のスタートとしては、区分所有のほうがやり易いと思います。どうしてか。続きは次回にします。いつものように、人気ブログランキングへをクリックして、1日お待ち下さい。

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