一度融資を断られても諦めない

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 昨日、都銀から断られた話を書きました。しかし、私は、その断られた都銀から融資を受けることについて、諦めていません。銀行というのは、担当部門、担当者や時期が変われば、融資可否の判断が変わるものです。
 例えば、ある支店では融資目標額が達成できそうで、別の支店では融資目標額が達成できそうにないとします。後者のほうが、営業担当や支店幹部は、積極的に貸そうと融資に力を入れますよね。また、時期的に、期末や半期末など、融資実績を伸ばすのに重要な時期には、融資審査が緩くなります。
 融資を受けているある金融機関では、4支店に当たり、そのうちの1支店だけで、前向きに検討してくれるという話になり、融資してもらえました。最終決済は、支店長ではなく、より上の人が持っているようで、4支店とも担当者や支店長がやる気になって上に審査を上げてくれれば決裁権を持った上の人(支店の地域が隣接しているので、多分どこの支店でも同じ人でしょう)の承認が取れたでしょうに、他の3支店では、担当者、あるいは支店長の判断で、取り上げ見送りとなった訳です。私は、複数の金融機関でこのような経験をしています。
 ゆえに、一度断られたからといって諦めず、窓口を変えて、また、時期を変えて、繰り返し申し込むことが、融資金融機関を広げていくためには必要だと思います。
 私が沢山の融資を受けられるのは、取引金融機関の数が多いからです。地銀や信金では、よほどの資産家や業績の素晴らしい貸出先は別として、一顧客(個人・法人や関連会社を含む)に対する融資額は、1~5億程度で頭打ちになるようです。ですから、一度融資を断られても諦めず、いくつもの金融機関と取引できるようになることが重要なのです。
 私は、地域の全地銀・信金と融資取引することが、当面の目標です。
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