何棟も買い進めるために必要なこと4

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 川島さんのDVD教材値上げされたかと思ったら、明日まで値上げ延期になりました。今なら未だ間に合います。
 さて、1億円の物件をフルローンで買っても、積算時価が1.2億円ならば、買った瞬間、純資産が2千万円増えます。このようにして不動産を買いましていけば、不動産の純資産がどんどん増えていきます。私はこの方法で、何棟も買い進めることができているのです。
 積算価格を下回る価格で買う、あるいは、下回らない場合でも自己資金を入れて借入額を積算価格以下にする、これが、何棟も買い進めるために非常に重要なことなのです。
 借入額と銀行の時価評価額との差が大きい場合、その差額を、他の物件を取得するときの担保にも使えます。私は2物件について、第二抵当が付いています。その物件を当初買った際に融資をした銀行は、第一抵当を付けました。しかし、さらに余力があったので、その余力分に抵当権を付けて共同担保にするという条件付きで通った融資が2件ありました。
 給料や事業の所得が少なくても、不動産賃貸のキャッシュフローと純資産がプラスで大きければ、不動産賃貸事業が上手くいっているとして、また、資産家として、融資をしてもらえるのです。それがアパートローンです。
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