何棟も買い進めるために必要なこと1

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 このところポイントが伸びてないので、皆さんご関心の融資の話を連載します。
 何棟も買い進めるためには、新たに買う物件が金融機関の融資条件を満たすのみならず、それ以前に買った物件と借入金について、新に買う物件を融資する金融機関の条件を満たす必要があります。
 第一はキャッシュフローです。審査基準は金融機関により異なりますので、余裕を持って、
満室賃料の60% > 融資返済額(金利6%に引き直したもの
という基準で購入すると良いでしょう。銀行によっては、金利上昇を考慮しないで、現行金利で審査するところもあります。多分、スルガ銀行はそうです。スルガ銀行は、住宅ローン的に返済比率(収入に占める借入金返済額の割合)や給与収入額を審査基準として重視しています。購入物件から支払いが出来なくても、給料から返済できれば構わない、という発想があるのだと思います。私はスルガ銀行の内部情報を持っていませんので、私の検討違いかもしれませんが、借主の給与収入を重視し、現行金利で家賃収入から返済できれば融資してしまう金融機関はあると思います。
 しかし、そのようなキャッシュフローに余裕の無い融資を受けた後で、別の物件を別の金融機関に持ち込むと、1棟目の失敗が原因で審査に通らない恐れがあります。2棟目の審査で、1棟目のキャッシュフローが問われるからです。1棟目のキャッシュフローがマイナスでは、2棟目に非常に不利です。
満室賃料の60% > 融資返済額(金利6%に引き直したもの
 このことについては、多くの方がご存知だと思います。2点目は、以外と知られていないことです。長くなりましたので、次回に回します。人気ブログランキングへをクリックして、1日お待ち下さい。

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