本の出版

NO IMAGE

 出版社の編集者と、紹介してくれた人と3人で会食しました。結論として、その編集者が企画書を書いてくれることになりました。
 出版で良くあるケースは、著者が企画書を作って出版社に持ち込む方法です。しかし、私はこの方法を取りたくありませんでした。なぜならば、どのような本を出版したいのか、出版社の意向を聞かないと分からないからです。そのため、私のブログやメルマガを読んで、企画を立案してくれる出版社の方を探していました。
 その編集者は、「大家さん本」はあまり売れないので避けたい、と言っていました。すなわち、既に貸家業を営んでいる人向けのノウハウ本は、読者層が限られるので、未だ貸家業を営んでいない一般の人に売れる本を出したいとのことでした。
 私もその趣旨に賛同します。どのような本にしたいか、次回の記事で書こうと思います。
人気ブログランキングへ

日記カテゴリの最新記事