固定資産税納付

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 昨日は、固定資産税・都市計画税の第2期期限でした。固定資産税は、土地に対してはあまりかからず、一方、建物に対してはかなりかかります。
 固定資産税・都市計画税は「課税標準額」の1.7%です。「課税標準額」とは別に、「価格」(評価額)というものがあります。建物の場合は、「課税標準額」は「価格」と同額なのですが、土地については、「課税標準額」が「価格」よりも低いのです。ですから、私のように、築20年の木造や軽量鉄骨のアパートを沢山持っていると、税負担はさほどではありません。しかし、RCばかりもっている人は、税額がかなり高くなります。
 固定資産税・都市計画税は、その年の1月1日時点の所有者に対して課税されます。私の場合、その時点で持っていたRCは1棟だけなのですが、これが物凄く高いです。一方、賃料は、RCでも木造でもそれほど違いはありませんので、木造中古のほうが運営費が安く、効率的な投資といえます。
 具体的に、物件ごとに構造、賃料と税額を列挙しましょうか。ご関心のある方は、人気ブログランキングへ をクリックして下さい。

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