戸建の残代金決済は終わっているのですが、引渡しは未だです

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 不動産の売買では、基本的に、残代金の決済をもって、物件が売主から買主に引渡されます。しかし、中には、決済・登記をしても、売主が未だ売却不動産を使い、何日か後に引渡しをするというケースもあります。
 良くあるのが、買い替えの場合です。古い家を売って新しい家を買う場合、売りの決済後、同日に買いの決済をすることが良くあるのです。そうすると、引越しのために売りの決済時には物件の引渡しができません。そのため、引渡しを数日遅らせるのです。
 27日に買った戸建がその例で、昨日が引渡しの予定でした。しかし、引越しが長引いて、引渡しが今日になりました。
 お金を払っても前所有者が専有しているというのは、買う側にとってリスクがあります。そのまま居座られたら困ります。悪意でそうする人は稀でしょうが、売主が万一事故に遭い、連絡が取れなくなったりしたら、荷物だけ残されてしまいます。もちろん、勝手に処分することはできません。
 そのため、金融機関によっては、引渡しが行われないと融資をしないということもあるそうです。
 今日は、固定資産税の納期限です。納税後、戸建の引渡しを受けに行きます。
 ところで、けーちゃんのブログがランキングに出なくなりましたが、ブログは書いていらっしゃいます。私の似顔絵が載っています。よく似ていると思います。近日中に、4月に行ったセミナーの動画を販売します。いよいよ私の顔が明らかになります。お楽しみに。
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