個人投資家から直接お金を借りる2

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 今回、スルガ銀行に融資を申し込んだのですが、断られました。昨年、2件1億円弱の融資を受けており、それらを持ったままで追加しての取得には、協力して頂けないとのことでした。
 取引金融機関が一つでは、不動産投資を拡大させることはできません。なるべく多くの金融機関と取引する必要があります。しかし、それでも今回のように、金融機関だけに頼っていると、思い通りの資金調達はできません。ゆえに、金融機関に依存せず、直接資金調達できる力というのも、事業規模を拡大していく上では必要だと考えています。
 さて、一昨日、公証人役場に行き、打ち合わせをしました。契約書にもなるので、収入印紙が必要になります。その他に公証人役場に払うお金が26,000円になります。法律のプロ(公証人というのは、裁判官OBがなっているらしいです)が契約書を作ってくれますので、弁護士に依頼する場合と比べると、割安だと思います。
 昨日、公証人から証書の文案が送られてきましたが、私が提出した素案とは、大きく書きなおされている部分がありました。
 私が公証人に渡した文章は、
貸付期間は平成21年7月30日から平成22年7月29日までとする。ただし、債権者から、契約終了の3ヶ月前までに終了の通知がない場合、契約は1年間自動更新され、以降も同様とする
というものでした。建物の賃貸借契約にあるような、自動更新形式を想定しています。
 これに対して、公証人が作ったのは、……
 続きは次回にします。いつものように、人気ブログランキングへをクリックして、1日お待ち下さい。

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