個人投資家から直接お金を借りる1

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 横須賀市のアパートを購入する契約を結んでいるのですが、金融機関の融資が付きませんでした。理由としては、
・そもそも耐用年数の関係で、長期融資に対応してくれる金融機関が限られる
・会社が6月決算で、決算書が出来るまでは融資を受け難い
・今月二つの金融機関から融資を受けられたが、そこから連続して融資を受けるのは、「ペースが速い」ので無理
・ノンバンクは融資額が少ない
ということがあります。
 そこで、流動性資金に余裕のある知人の投資家に融資を依頼しました。数日中に融資を受け、同日、公正証書を作成し、後日、売買の所有権移転登記の際に抵当権設定登記をする、という形をとります。融資実行を抵当権設定と同日にすると、万一融資を受けられなくなり売買代金を払えなくなった場合に売買契約が違約となってしまいます。それを避けるために、ローン特約期限内に資金調達をして、その後、決済の準備に着手します。しかし、これですと一時的に無担保の期間が生じてしまうので、今後は、金融機関からの融資が難しそうな場合、売買契約と決済を同日に行う形を取りたいと考えています。そうすれば、お金を貸す人のリスクを軽減できます。
 年利は4%で、他に、融資実行時に手数料2%を払います。返済は期限一括返済で、借りている間は利払いのみします。貸主に資金需要が生じた際に回収し易くするため、協議の結果、1年契約を更新する形にしました。私としては、金融機関への借り換えができる時期がきたら借り換え、それができなければ、返済を求められるまで賃貸経営をし続けます。
 その人に貸してもらえるお金はあと数千万円なので、あと1,2件の融資しか受けられません。そのため、お金を貸してくれる人を他に見つけたいと思っています。担保付で年利4%+手数料ですので、貸す側としては有利な資産運用だと思うのですが、どのようにして資金提供者を開拓していくかが、難しいところです。
 昨日は、公証人役場に行きました。続きは次回にします。「週間IN」ポイントが4千ポイントを割ってしまいました。人気ブログランキングへをクリックして応援をお願いします。4千ポイントになったら、次の記事を書きます。

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