法人のキャッシュフロー 確定版 その1

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 法人のキャッシュフローについて、今年は売ったり買ったりがあるので、計算がややこしいです。今年1月から12月までのキャッシュフロー見込みです。
 家賃収入は、現在の入居状況が年末まで継続するとして、89,894,000円になります。加えて、個人所有物件の管理受託料が180万円入ってきて、合計91,694,000円になる見通しです。
 それに対し、返済は元金が30,336,000円、利息が15,897,200円で、個人と同様、収入の半分が返済で消えます。その他の主な経費は、
固定資産税・都市計画税 4,236,800円
損害保険料 1,366,632円
会社運営費 5,496,000円
管理委託料 2,455,911円
横浜市緑区マンション運営費 2,760,000円
計 16,315,343円
となっており、これらを差し引くと、今年のキャッシュフローは29,145,458円になる計算になります。
 しかし、私はそのお金の多くを使ってしまい、ほとんど残りません。何に使うかというと、賃貸用不動産の購入です。なぜ毎月1件のペースで買えるのかと言えば、頭金や諸経費を支払えるだけのキャッシュフローがあるからです。頭金や諸経費を差し引いたキャッシュフローは乏しいのが実状です。
 今年は丸1年分の賃料が入らない物件がいくつもあります。現時点の所有物件を固定して、来年のキャッシュフローがいくらになるかも計算しました。その公開は次回にします。
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