賃貸住宅需給分析法2

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 さて、前回の続きです。世帯数に借家比率をかけたものが、賃貸住宅需要となります。住宅・土地統計調査の下の「都道府県編」の頭の+をクリックすると、都道府県ごとに「報告書掲載表」と「報告書非掲載表」というのがあります。ここに、市区町村ごとにデータが入っています。
 ここで、「非掲載表」を選び、下のほうを見ると、「市区町村」の統計表があります。その1番目の「住宅の種類(2区分)・住宅の所有の関係(2区分)別住宅数,住宅以外で人が居住する建物数並びに世帯の種類(4区分)別世帯数及び世帯人員-市区町村 を選びます。」この表では、「持ち家」と「借家」の世帯数が分かります。
 これで、賃貸住宅の需要は分かります。しかし、需要が多くても、それを上回る供給があり、空室がおおい地域というものありますよね。実は、賃貸住宅の空室の数というのも、市区町村ごとに統計上明らかになっているのです。
 次の記事も原稿は既に作ってあります。「人気ブログランキング」の「週間IN」ポイントが3,000になり次第、ブログにアップします。
 よろしくお願いいたします。

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