お金が余っている人から借りるんです

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 知り合いに、相続を受けた金融資産を運用したいという人がいまして、その人から横須賀アパート購入代金を借ります。融資手数料2%、年利4%の1年契約です。更新もできるし、一方、期限内に返してしまうこともできます。購入物件に抵当権を付け、公正証書も作ります。
 自己資金で買ってしまうと、その後に購入代金の融資を銀行から受けることができなくなってしまいます。ノンバンクで借りれば、銀行への借り換えの可能性がありますが、借り換えでは、借入残高と借り換え経費を超えては融資を受けられないので、新生プロパティファイナンスで売価の6割ほどの融資を受けると、借り換えられる額もその程度になります。「借り換え」ですからね。
 一方、個人から借りると、売買代金全額の借り入れができるのですが、借り換えが円滑にできるかというと、その点ではノンバンクを使ったほうが無難なようです。個人ですと、どんな人が債権者なのか、銀行が分からないじゃないですか。分かる資料を付けて申し込むつもりではいますが、借り換えの引き受けを頼もうと思っている金融機関の担当者に相談したところ、「本部に上げてみないと何とも言えない」との回答でした。
 4%の金利ですので、そのまま借りていても事業は成り立ちます。もし借り換えが上手くいかなければ、借りられる間借りて、返済を求められたら(契約更新を断られたら)、売却して返済するつもりです。
 4%位の利回りで、手堅く資産運用したいと思っている人は、世間に多いと思います。金融機関を介さないで、そういう人達と不動産投資家とを上手く結びつけることができないものかと考えています。かなり勉強しないといけない事柄ですが、何方か専門知識をお持ちの方がいらっしゃれば、コメントして頂けると助かります。
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