建物価格を大きくするもう一つの利点

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 それは、消費税還付額が大きくなるからです。消費税課税事業者から不動産を買うと、売買契約書上に消費税額が記載されます。実は、課税事業者以外の家主から中古アパート・マンションを買った場合でも、契約書上に記載はされませんが、建物は税込みで買っているとみなされます。ですから、建物価格を高めると、還付消費税額を増やすことができるのです。
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 ところで、昨日は中野区のマンション(バス・トイレ同室の1R)の賃貸借契約でした。家賃は75,000円です。1月に買った物件ですが、他の部屋は6万円台なのです。相場よりも約1万円も高い家賃で賃借人に入ってもらうことができました。売却を考えると、賃料を高くしておくことはとても重要です。
 どうしてこのように高い賃料でも賃借人が付いたのでしょうか。その理由を知りたい方は、人気ブログランキングへをクリックして、1日お待ち下さい。

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