不動産投資で最も重要なのは融資です2 

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 融資承認が出ている2物件の取得について、日程が決まってきました。契約前に融資承認を得ることを求められた物件は、28日に契約することになりました。その後1週間位で決済できる見通しです。そうすると、返済が8月からになり、この銀行の場合、数回返済しないと次の融資を受けられません。さらに、この物件については、空室があるため、空室が埋まってからと言われかねません。
 もう一方の、売主が借り換えの物件は、借り換え先の都合で、決済が7月27日になりました。「毎月融資をするのはいかがなものか」という役員のコメントが付いたため、次の融資は、早くてもその数ヶ月先になりそうです。
 このように融資というのは金融機関の顔色を伺いながら受けていくもので、同じ金融機関から毎月借り続けるというのは不可能なので、取引金融機関を増やして、その時々で融資してくれそうなところに申し込むことで、連続的購入が何とか可能になります。
 金融機関の開拓は貸家業に欠かせません。私は7つの金融機関から借りていますが、それでも新規開拓をしています。今進めているのが、ライフ住宅ローンとスルガ銀行の借り換えです。融資を申し込んだ銀行で、まずは借り換えから取引を始めたいと言われました。その他、今期(今月末まで)の決算書を見た上で判断したいと言ってくれている銀行が1行と、物件次第(RCは40年-築年数が融資期間の上限で、その範囲内で返済できるもの)で融資をしてくれるという信金があります。
 メガバンクと信託銀行は、地主が自己所有地上に建てる場合に限定していたり、何割もの自己資金を求められたりすることが多いですが、そんな中で、みずほ銀行だけは、審査をしてくれます。ただ、審査に非常に時間がかかり、これまで2物件申し込みましたが、2物件とも、審査結果が出ないうちに、他の金融機関で先に融資が付き、みずほは未だ利用していません。
 私は、不動産業者から金融機関を紹介されたことがありません。融資付けを不動産業者に任せる投資家さんが多いと思いますが、現在、自分で融資金融機関を開拓できないと、融資を受け難い状況になってきています。これについての詳細は次回に回します。次の記事を読みたい方は、人気ブログランキングへをクリックして下さい。
 昨日紹介した『アパートローン必勝マニュアル』ですが、今月中に購入すると、各金融機関の最新の融資状況をまとめた特典が付きます。ご自身で金融機関を開拓するのに、有益な資料になると思います。
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