HSBCの良いところ

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 HSBCは、「預金連動型」というのを選択でき、借入金のうち、預金残高よりも低い金額の部分には、利息がかからないのです。例えば、5千万円預金があり、借入額が6千万円ならば、差額の千万円部分のみに利息がかかってきます。こういう融資をしているのは、東京スター銀行くらいしかないと思います。
 5千万円預金があれば6千万円借りずに千万円のみ借りるのと同じ、とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、少々違います。例えば、外貨預金を沢山持っている人は、外貨預金を崩すことなく、その預金額の範囲内ならば、無利息で借り入れを受けることができます。また、5千万円の預金は担保ではなく自由に下ろすことができますので、次に買いたい物件が出てきた際の頭金にすることができます。ゆえに、この制度はメリットがあります。
 最後に指摘したいのは、融資期間です。構造・築年数に限らず、25年間の融資を組めます。以前ならば、スルガ銀行がそうでしたが、最近スルガ銀行は古い物件に対する融資期間を短くしています。私が知っている先月の融資実行例では、木造築18年に対する融資期間が18年でした。オリックス信託銀行は木造の場合30年-築年数です。ですから、銀行の中では、木造物件の融資期間について最も甘いといえます。
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