外国銀行とはHSBC香港上海銀行です

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 今日月曜日は、朝、新生プロパティファイナンスに電話をして、賃貸物件担保ローンについて聞きました。以前家に来てくれた社員さんがいて、細かいところまで色々教えてもらえました。夜は、HSBC香港上海銀行の方が来てくれました。新生プロパティファイナンスのほうが私にとって使い勝手が良さそうなのですが、お約束しましたので、外国銀行の話をします。
 外国銀行というとシティバンクが有名ですが、預金残高5千万円以上の、「シティーゴールドプレミアム」の顧客にしか、収益不動産の融資をしません。その点、HSBCは広く顧客を募っていますので、敷居は低いです。金利は3.5%~5.6%で、スルガ並の高さです。その一方で、リスクはあまり取りません。時価の7掛けが担保評価になるのですが、銀行評価額より安く買えた場合は、売買価格の7掛けが担保評価になるため、自己資金が相当必要になります。
 重要な審査基準は、返済負担率です。年間の収入(所得ではなく収入で見るそうです。不動産収入は、経費を引いた所得ではなく、引く前の収入で見てくれます)に占める年間返済額が35%以内という基準があるそうです。私は50%を超えているので、基準に合致しません。個別対応を検討するということで、書類を預かってくれましたが、あまり期待できません。
 しかし、「これは良い」と思う点もありました。スルガ銀行よりもオリックス信託銀行よりも三井住友銀行よりも優れている点です。
 長くなりますので、続きは明日にします。続きを読みたい方は、人気ブログランキングへをクリックして下さい。

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