また新しい売り物件を見つけました。明日契約です。

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 今週は2件見に行き、買い付けを申し込みました。うち1件は、2千万円台のRC、もう1件は千万円未満の戸建です。どうやって物件情報を得たかというと、大手不動産会社のホームページと、不動産情報サイトです。不動産会社が広告を載せた翌日に連絡をとり、その日のうちに見に行って、すぐに買い付けを申し込み、一番手を取れました。
 公開される前の情報が良いということを聞いたことがある方多いと思います。しかし、非公開の情報の中には、偽者の情報が沢山あり、公開されている情報のほうが、信用できて私は好きです。
 ただ、公開といっても、他業者に公開されているものと、エンドの買い手にのみ公開されているものとがあり、後者の情報がより良い情報です。他業者に公開されているものとは、売主と媒介契約を結んだ元付け業者が、他業者に客付けを依頼して、広く買い手を募っている物件です。しかし、自社で直接買い手を付けられる力のある業者は、すぐに他業者に客付けを依頼しないで、まずは自社、特に、担当者自身で買主を見つけようとします。そのほうが、仲介手数料が売主、買主両方からもらえて、収入が増えるからです。いわゆる「両手」というものです。
 「両手」を取りたい不動産会社や担当者は、まずは、自社のホームページや、不動産情報サイトに物件情報を載せます。それでも反響がないと、他業者の客付けで「片手」となることもやむなしと考えます。
 私は、大手不動産会社のホームページを毎日チェックしています。そして、新着情報が出たら、すぐに検討に値するかどうかチェックします。他業者が客付けできるようになり、色々なサイトに広告が出るよりも、元付け業者のホームページに載るほうが前です。良さそうな物件があれば、その段階ですぐにその業者に連絡を取り、買い付けの話を進めます。そのため、割安な物件情報を得ることができるのです。
 大手不動産会社のホームページ経由で物件を購入する利点として、売買価格が表示価格よりも安くなり易い点があります。その理由は明日説明します。
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