融資が通り易くなる決算書の作り方1

NO IMAGE

 金融機関の融資担当者からしばしば言われることに、
不動産取得のために経費がかなりかかっていると思いますが、取得が無かったとしても毎年かかる経費はどの位ですか? 収支明細出して頂けますか?
ということがあります。私のように毎年いくつもの不動産を購入していると、そのための経費がかかり、あまり所得は高くなりません。赤字になることもあります。
 銀行によっては、決算書の表面が悪いと、それが理由で審査に通りません。しかし、表面からは分からない細部を見た上で融資審査をするという金融機関もあります。細部を聞かれなくても分かるような決算書を作ると、審査に通り易くなります。
 所得が同じでも、勘定科目を工夫することで、審査担当者の受けが良くなります。昨年分の申告で私がやったのは、
1.租税公課は固都税とその他に分ける
2.通常支払い手数料に入る支出の一部を、「不動産取得経費」という科目を新たに作って分ける
ということです。
 続きは明日にします。続きを読みたい方は、
人気ブログランキングへ をクリックして下さい。

日記カテゴリの最新記事