募集の失敗例 川崎市幸区区分所有マンション

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 不動産投資を始めて半年間は、区分所有マンショんを買っていました。もう3年以上前になりますが、表面利回り20%位でワンルームマンションを買いました。会社員のお客様が何年も借りて下さっている部屋で、オーナーチェンジとなりました。そのままずっと借りて頂きたいと思っていたのですが、2月末で解約となりました。
 当初募集を依頼したのは、川崎市高津区に私が持っているアパートの管理会社でした。しかし、アットホームのファクトシートを配ってくれるという約束だったのに、配ってくれませんでした。それが分かったのは最近です。管理物件優先になってしまう、というのが言い訳でした。その会社を信頼して、任せていたのが失敗でした。
 もっとも、他の業者にアプローチしなかった訳ではありません。3月半ば、大手賃貸専門業者に何度も連絡したのですが、受付処理をしてくれませんでした。そこで、4月に入ってから、本社のオーナー対応の部署に連絡をしたところ、物件近くの店舗で、ようやく取り扱ってもらうことができました。しかし、既に4月。遅いですよね。
 たかだか1戸と思って軽視していましたが、区分所有マンションは管理費・修繕積立金がかかります。アパート1戸が空いているのとは訳が違います。しかも、ワンルームの場合、3月を逃すと、1年間決まらない恐れがあります。
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