金融庁が定めた担保評価法

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 金融検査マニュアルの中で、金融庁が不動産担保評価の方法を定めています。金融検査マニュアルは膨大な分量ですが、このファイルがずばり評価のこと書かれています。
 金融機関は、債権を債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として正常債権、要管理債権、危険債権、破産更生債権に区分します。その際、担保保全状態がどうかによって、債務者区分に調整がかかります。
 その中で、「賃貸ビル等の収益用不動産の担保評価に当たっては、原則、収益還元法による評価とし、必要に応じて、原価法による評価、取引事例による評価を加えて行っているかを検証する」と明記されています。
 原則収益還元法による評価と金融庁が定めているのに、原価法(積算価格)を重視する金融機関が未だ多いのはどうしてでしょうか。収益還元法を採用している金融機関を見つけるのにはどうすれば良いでしょうか。
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