新たな金融機関の開拓と私の投資方針

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 私は既に7つの金融機関と取引しており、さらなる投資を行うためには、新たな金融機関の開拓が必要となっています。地元にそんなにたくさんの金融機関がある訳ではありません。地方銀行で取引のないところは、一つだけです。
 新たな金融機関で審査をする際は、多くの場合、不動産の純資産、すなわち、資産から負債を差し引いた額がどれほどかを見られます。その地銀の担当者さんは、2ヶ月がかりで私の所有不動産の評価を出してくれました。その銀行では、所有不動産の評価を担保掛目を入れて見るそうで、その評価基準で見ると、不動産の純資産がマイナスだと言うのです。
 しかし、だからといって融資できないと言うことではなく、新たに購入する物件を含めてプラスになれば融資できる可能性があるということです。ここで問題なのが、私の投資方針、つまり、土地値で買うということです。先週、路線価程度の売価が付いている東京都世田谷区のRC造3階建てのマンションの買い付けを申し込みましたが、3階建てですので、利回りはさほど高くありません。その銀行は積算と収益還元両方から評価するので、あまり高い評価額にはならないような気がします。
 高層マンションで利回りの高い物件が沢山売り出されているのですが、私は、建物にお金を払うことにリスクを感じるので、そういう物件を買いつける気にならないのです。
 15棟目の買い付けが上手くいくか、随時お知らせします。
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