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保証人無し・低所得でもできる銀行借入して不動産投資
学生時代に銀行借入を受けアパート2棟を購入し,学校を出て就職せずに不動産投資を続け、2年間に13棟117戸(8億円)を購入し,年間家賃収入1億円を誇る著者が、保証人がいなくても所得が少なくても銀行から融資を受けて不動産投資をし、マンション経営を成功させるノウハウを伝授

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2010年09月06日

決算書公開2 自己資本比率と自己資本利益率


 決算の中身は前の期とあまり変わらず、金融機関が融資をしてくれる内容なのですが、自己資本比率の低さが驚異的でしょう。自己資本比率とは、
株主資本 ÷ 総資産
であり、経営の安全度を測る指標の一つです。前回の記事の数値を当てはめると、
3,220 / 100,447 = 3.2%
となり、資産はほとんど借金でできていることになります。

 逆に言うと、資本を効率的に使っているということになります。自己資本比率の逆数を財務レバレッジと言います。要するにレバレッジの効いた投資をしているということです。フルローンが中心ですが、オーバーローンもありました。

 また、自己資本利益率(ROE)という指標があり、これは、
当期純利益 ÷ 株主資本
で表されます。前回の記事の数値を当てはめると、
977 / 3,220 = 30.34%
となり、平均的な企業よりも高い数値となっています。

 このように株主資本を効率的に使う財務体質になっているのですが、金融機関が融資をするのは、きちんと返済してくれるだろう貸出先であり、自己資本比率が高いほうが、融資は受け易いと思います。

 また、売上高に対する利益の割合が低く、あまり見栄えの良い決算書ではありません。

 しかし、これでも融資は受けられます。なぜでしょうか。知りたい方は、人気ブログランキングへをクリックして下さい。


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posted by 石渡浩 at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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