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石渡浩の不動産投資を本業に―保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを―
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学生時代に自己資金2千万円で不動産投資を始め,その後就職せずに融資を受けて6年間に15億円以上投資し年間家賃収入2億円の石渡浩が,自己資金千〜数千万円程度の一般投資家を主対象に,アパート経営を成功させ不動産賃貸業を本業にするためのノウハウを伝授します.
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2015年10月08日

決算報告会―融資を受けやすくするための「個別注記表」講座―2015年10月11日(日)石渡浩の不動産投資セミナー開催



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石渡浩の決算報告会―融資を受けやすくするための「個別注記表」講座― 2015年10月11日(日)不動産投資セミナー開催

 まぐまぐのメールマガジンで予告しましたとおり、10月11日(日)13時30分から18時まで、セミナーを開催します。

 今年2回目の私の主催のイベントとなります。前回はゲスト講師を招いてその講師の話を聴くものでしたが、今回は、私の話が中心となります。題して、
石渡浩の決算報告会―融資を受けやすくするための「個別注記表」講座―
です。

 9月末の株主総会(全株を所有する私が一人で頭の中で10秒間で済ませました)で確定した私の不動産投資会社の決算書を隠すところなくそのまま配布し、それを教材に、特に「個別注記表」に焦点を当てて、融資を受けやすくするための計算書類作成法を解説します。

 「個別注記表って何?」という方は、例えば、中小企業庁による解説ページを見てみましょう。漠然と知っているけれど細かくは把握していない方は、会社計算規則第5章「注記表」の原文を眺めてみてください。

 これが融資とどういう関係があるのか、と疑問に思われる方も多いかと思います。私の不動産投資会社は9回決算を行いましたが、初めのうちは「個別注記表」の意味すら全く分かりませんでした。その後、何人もの銀行員と話していく中で、彼らの知りたい会社の実態を表現するには、この欄を利用するのが最適だと気付くようになりました。

 決算書の科目名や数字を見ただけでは良くわからない部分を注記するのが「個別注記表」です。個別注記表は株主や債権者、その他利害関係者のために書くものです。私の会社のような小規模企業の場合、株主は私だけで、債権者等利害関係者は専らは銀行・信金です。ですから、銀行・信金の担当者が決算書をよりよく理解できるように、その説明をするのが「個別注記表」だと私は考えて実践しています。

 しかし、大抵の税理士は個別注記表をほとんど書いてくれません。それには二つの理由があります。第一は法人税法上の申告書類に含まれていないからです。税務署に申告書と決算書は提出しなければなりませんが、「個別注記表」とは法人税法のどこにも書かれていないのです。第二は、会社法上、「個別注記表」は必須の計算書類であるものの、中小企業の場合はほとんどの項目が「省略可能」とされているからです。

 ゆえに、「個別注記表」をよく知っている実務家は、税理士ではなく、大企業向けの業務を行う公認会計士だったり、大企業の株主総会担当の経理部員だったりします。このように、一般に、「個別注記表」は大企業で活用され、中小企業ではあまり利用されていません。けれど、融資を受けるためには非常に重要だと考え、この度、私が数年間、沢山の銀行員と接する中で培ってきた「個別注記表」作成ノウハウを、皆様に発表することにいたしました。

 加えて、当社で資金を不動産購入以外に何に費やしているかといった、経営的側面にも言及します。今年は特に収益不動産価格が高く、不動産購入は1億円もしていません。それも融資を受けていますから、資金を貯めようと思えば、とにかく支出をしないようにして自己資金を蓄積することが可能です。しかし、預金金利が低い中で、ただ貯めているだけというのはもったいない話です。不動産購入時には融資を受けられますから。
 
 「お金は使うためにある」と言われることがあります。私はこの業界で「節約家」として通っているようですが、使うところにはお金を使って言います。多分、皆様の多くがほとんど資金を費やさないところに、毎年千万円以上のお金を注ぎ込んでいるのです。それは、会社を安全に拡大するためです。

 今回のセミナーでは、単に「個別注記表」の書き方を説明するのみならず、決算書を示しながら、実際の資金の使い方についても説明します。敢えて名付けるならば「石渡流資産管理会社経営術」というところでしょうか。

 さて、肝心のセミナー要領をお知らせします。







受講要件:法人名義で1億円以上の借入残高のある方限定

場所:神奈川県藤沢市藤沢607-1 藤沢商工会館ミナパーク6階多目的ホール1
http://www.fujisawa-cci.or.jp/kaigisitu-siyou/fujisawashokokaikan-top.html
交通:JR東海道線・小田急江ノ島線「藤沢」駅北口下車徒歩3分
開場:13時
開演:13時30分
閉場:18時
懇親会:18時から20時
受講料:1万円(税込)、ただし懇親会不参加の場合は8千円(税込)
主演:石渡浩
定員:60人
申込:専用フォームにて10月9日受付
https://form.os7.biz/f/2c5a01ed/
支払方法:クレジットカード(決済期限10月10日の深夜すなわち11日当日の早朝までなので、上記URLをクリックすると直ぐにクレジットカード情報を求められる訳ではありません)

タイムテーブル:
13時〜13時30分 過去のセミナーDVDの特価販売会
13時30分〜17時 セミナー(うち1時間はゲスト、2時間半は石渡担当)
17時00分〜18時 個別相談会・過去のセミナーDVDの特価販売会

 以上、今回の記事はセミナーのお知らせです。

 さて、銀行員に分かりやすい決算書の連載が途中でした。続編を後希望の方は、
をクリックしてお待ち下さい。


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posted by 石渡浩 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー
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